落合陽一さんインタビュー:予測不能な社会の中で、学び続ける、自分の興味を見つける、そして本質を捉えて主張するために。

「現代の魔法使い」とも称されるメディアアーティストの落合陽一さん。筑波大学で教鞭を執りながら、メディアアーティストや、社会問題へ一石を投じるビジョナリーとしてもご活躍されています。また、これからの社会を取り巻くグローバリゼーションやテクノロジーなどをテーマにした著作も数多く出版されています。今回のインタビューでは、急速に進む技術革新や新型コロナウイルス感染症の拡大など、予測不能な社会の中で、大学生・若者がどう生きるべきか・学ぶべきか、教えていただきました。

目次
・“現代の魔法使い”と称されるメディアアーティスト落合陽一さん
・将来の予測が困難な社会で、私たちが気づいたこと
・社会の変化を捉え、学び続けること・新たな情報に触れ続けること
・「落合さんがいま大学生に戻るとしたら、何をしますか?」
・Withコロナ時代は、ローカルなつながりが大切に。
・大学生へのメッセージ ~ルールの中で頑張ることと、ルールという枠の外から観るということ~
・「学生」という肩書に依らずに、本質を捉えて主張しよう

https://www.univcoop.or.jp/activity/action/interview/ochiai_01.html