落合陽一×日本フィル プロジェクトVOL.2「変態する音楽会」まとめ

<アーカイブ有 9/22(月)10:00〜10/31(土)23:59> 2019/07/22公開インタビュー。2020/09/21第23回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の特別企画として、落合陽一×日本フィル VOL.3のスペシャルバージョン(53分)が放送された。Vol.2の概要まとめる

公式サイト https://japanphil.or.jp/concert/23302

公式情報

ダイジェスト動画

メディア露出

観覧者の感想

メモ(後で消す)

ダイバーシティ ①耳で聴かない ③耳で聴かない
アート     ②変態する   ③交錯する   ④__する音楽会(暫定の名前が色々発表されてる)

この流れが押さえられてるとついていけるかもしれん(だいぶ流れがつながってきた!個展「未知への追憶」の4年間の俯瞰も、過去の個展の情報それぞれをまとめたらほわーんと繋がった)。ダイバーシティの文脈は日フィル側、②は落合氏側っぽい(日本フィルからの声かけに対して、落合側も、デジタルネイチャー、ダイバーシティをひとつのテーマに研究を進めていたこともあり、呼応。)つまりアート側の日フィルのタイトルがダイバーシティで、ダイバーシティ側の落合氏のタイトルがアートになってる。

・「通常の」クラシックのコンサートは障害者はどうやって鑑賞しているんだろうか?その「通常の」コンサートにごく普通に技術を応用することはできるんだろうか?例えば、私物のサウンドハグを持ち込んだとして、受け入れられるものか?他の団体で似たような取り組みはあるだろうか?海外では?
音楽手話パフォーマー https://www.timeout.jp/tokyo/ja/tsuyoshi-miura

映像も「生演奏」している。

メディアアートに写真も音楽も含まれる。写真はひとりで撮る。作品は少人数(創作と鑑賞は別時期)。音楽は大勢(演奏と鑑賞が同時)。写真は立体作品と違って、そのまま複製が容易(こわれにくい、購入しやすい)。画像のデータなら、PC上で閲覧できる(解像度は落ちる)。一番、そのまま鑑賞できるのは、「文章」(=小説家の作品である「書籍」はすごく普及させやすい。料理人のシェフのレシピと、冷凍食品の再現度)。このあたり、音楽会と美術展をまとめながら考えたい。