落合陽一×日本フィル プロジェクトVOL.1「耳で聴かない音楽会」まとめ

<アーカイブ有 9/22(月)10:00〜10/31(土)23:59> 2019/07/22公開インタビュー。2020/09/21第23回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の特別企画として、落合陽一×日本フィル VOL.3のスペシャルバージョン(53分)が放送された。Vol.1の概要まとめる。

公式サイト https://japanphil.or.jp/concert/23214

公式情報

ダイジェスト動画

メディア露出

観覧者の感想

メモ(後で消す)

LIVE JACKET→ORCHESTRA JACKET→Sound Hug

ハッカブル。当事者が自分で直せる。(やってあげよう、ではなく)→何で私はものすごく方向音痴?一般のスマホの地図アプリではダメなのはなぜ?
あと人の顔と名前が一致しない。この二つの症状が出る人は多い(発達障害の傾向がある人)から解決できれば、多くの人(障害がない人)にとってものすごくよき。私ほどこの二つが壊滅的な人も珍しいんじゃないか?ってことはよい被験者。自分が使えれば合格ってことだよな。このサイトの構造を作り終わったら(最新情報をアーカイブしていくだけの状態)、そこ取り組もう(既存のサービスとかの調査、それで解決すれば別にそれでよい)。

音楽会は楽しむ方向(芸術・文化)、xdiversityは解決の方向(生活)。でも同じ気がする。自分がもし、迷子にならず人の顔も見分けがつけば、外を出歩いて人に会える。足が不自由になった老人も同様。

インクルージョン。

耳で聴かない「音楽」。目で見ない「絵画」はアリか?→硬い彫刻作品やらを「触る」のはアリだが作品が傷つく恐れがある。ダイアログ・インザダーク。

・ダイバーシティという言葉はよく使うが、「ユニバーサル(デザイン、社会)」という言い方はしていない気がする。「障害」についての考え方がよく流通している考え方と違う気がする。工学ベースなとこ。

音感アップデート賞
http://award.jace.or.jp/archive/2019/nominate_01_01.html
↓受賞について

「落合陽一×日本フィル プロジェクト」カンヌライオンズ2019・第72回電通広告賞をはじめ複数受賞
https://pixiedusttech.com/news_20190703/

他の回も受賞している?調べる(しているはず、だからvol.3が動画公開している)。