ポストコロナのクラシック音楽(35分)

<落合陽一録 第14回> 日本フィルハーモニー交響楽団・平井俊邦理事長との対談。

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関連資料

  • 2020/07/20 三田評論 [平井俊邦 著] 時の話題:コロナ禍と芸術 オーケストラの悲鳴
    “毎月の収入はゼロ、楽団維持のための固定費は月5千万円と、事態の長期化で経営は逼迫。…(中略)…幸い金融機関の理解が得られ4億円の借入枠の確保の目途がつき、1年程度の活動が保証された。”
  • 2020/06/23 NHK [WEB特集] 「withコロナ」の公演活動とは ~オーケストラ再開への模索~
    “日本でも再開への第一歩を踏み出したものの、課題となるのはオーストリア同様、収益をどう上げるかだ。感染対策と公演を両立させたい思いは楽団側もホール側も一緒である。…(中略)…平井俊邦理事長は「ホールとオーケストラがどういう形で協力していったら、正常な形に戻すための第一歩、第二歩を踏み出すことができるのか、一緒に模索していきたいと思っています」”
  • 2020/06/01 日本経済新聞 日本フィル・平井理事長 オケなど公益法人見直し要望
    “過去に経営者として、危機的状況にある企業や楽団の再建にあたってきたが、それらとは比較できない危機だという。「事業活動がストップしている状態なので、経営努力のしようがない。できることといえば、金融機関から融資を引き出すことぐらいしかない」…(中略)…この問題はオーケストラだけでなく、ほかの芸術団体にも共通する。「オケだけではない。バレエ・オペラといった舞台芸術や美術館など、多くの団体が公益財団法人だ。大半は潤沢な資産があるわけではないし、自治体の予算や支援母体に頼らない自主運営の団体は、軒並み解散の危機が迫っている。芸術の危機だ」とみる。”

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