社会保障のイノベーション #大石佳能子 #新浪剛史 #宮田裕章 #髙島宏平

<WEEKLY OCHIAI シーズン4-37(95分)> 毎年約120兆円も支出し続けられている社会保障費。少子高齢化が止まらない中、社会保障費は増加が避けられない。「給付を減らす/負担を増やす」という二元論でなく、若い世代が希望を持てる未来にするためにはどうすれば良いのか?高齢化が進む中で、社会保障を持続可能にするために必要なこととは?経済同友会の副代表幹事や委員長らと議論する。

出演者

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  • 大石佳能子 メディヴァ 代表取締役社長
    医療・介護、建保組合・健康経営、企業・行政のコンサルティング、ヘルスケアサービスの開発・運営、海外での医療・介護事業を手掛ける
  • 新浪剛史 サントリーホールディングス 社長/経済同友会 副代表幹事
    ハーバード大学経営大学院修了。2002年、43歳でローソン代表取締役社長。2014年より現職
  • 髙島宏平 オイシックス・ラ・大地 社長/経済同友会負担増世代が考える社会保障改革委員会 委員長
    オイシックス株式会社を設立後、「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」との経営統合を実現

宮田裕章 / 佐々木紀彦

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要約

今日の見どころ

出演者の紹介 01:45

前提確認 06:56

問題提起1:費用から投資へ 06:56

問題提起2:政策の効果検証によるPDCA(EBPM) 23:27

25:38 高島 『政策の効果の見える化ー政策の効果を検証する体制を整えることにより、有効な政策への集中的投資ができるようになるのでは?』

問題提起3:社会保障領域によるイノベーション活用 64:55

66:25 高島 『民間による社会保障領域のイノベーションを政策に活用することにより、大きな政策効果を出せるのではないか?』

提言 88:00

高島『もうかる社会保障のイノベーション』 89:00

政策の話からスタートして議論してきたが、結局は民間が当事者意識を持ってがんばらないといけないと改めて思った。自助・共助・公助という美しいな言い方をされがちだが、経済インセンティブを使って問題解決をするのが民間の仕事。僕らの会社もこの領域でしっかり儲けよう。

新浪『創造的”ディスラプション”を恐れずに!』 89:40

ヨーゼフ・シュンペーターの創造的破壊(Creative Destruction)のこと。アフリカでできて日本でできないのは、リープフロッグ(leapflog:新興国の一足飛びの発展)されているから。社会保障には戦前から流れる長い歴史がある。ここで今までのガラガラポンをやらないと変わらない。

大石『革新的なことができる!!と信じてやろう!!』 90:20

社会保障問題は「どうせ語っても仕方がない」という無力感がある領域。だが、今日この場の議論だけ見ても分かるように、参加者それぞれが革新的なことをやっている。世の中にはもっといっぱいある。それらを繋いでちゃんとできる社会にしていけば、抜本的に変われる。できると信じて諦めずそれぞれ皆がやっていく、政治を変えていこう。

宮田『健康をupgrade』 91:00
落合『ベルトコンベアからの卒業』 93:10