私たちに今も未来も必要なのはクリエーションの時間。 #岡崎裕子

<blueprint 第10回> ゲストは陶芸家の岡崎裕子氏。キャリアのスタートはアパレルブランドのイッセイ ミヤケだった。同社広報部で3年勤めた後、23歳のときに茨城県笠間市の陶芸家・森田榮一氏に弟子入りし、約4年半の修行を経て2007年に独立を果たす。神奈川県横須賀市を拠点に、食卓で日常使いできて、生活に取り入れることで気持ちが切り替わる器を作っている。 そんな岡崎と落合、ふたりに共通しているのは、陶芸と写真という、ふたり曰く「似ている」要素を持ったものづくりをしている点だろう。現代の食卓や食に関するコミュニケーション、それを支える名脇役としての器。ふたりの話から、20年後のそれらがどう変容しているのか、想像してみるのも面白いかもしれない。

ダイジェスト動画(50秒)・本文

上記と同じ内容がnoteにも掲載されています。

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