<NIKKEI STYLE>持病・挫折…そんな自分たちが起業家に N高で転機

ダイバーシティな学びの場として注目される「ネット高校」発のベンチャー起業家たちの軌跡を追う記事。ファッション分野で起業する皮膚病の学生へ、落合陽一氏が行った助言が紹介されている。

倉田さんも起業部でビジネスのノウハウを学んだ。各所で新規事業のプレゼンテーションをし、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のANRI(東京・渋谷)から奨学金30万円も得た。メディアアーティストの落合陽一筑波大学准教授など識者から助言も受け、起業につなげた。落合さんからは「UVカットの服なんていくらでもあるが、(皮膚の病の)君がやることに意味がある。そこをうまくブランド化すれば、1億円ぐらいの利益の出るビジネスになるかも」と励まされた。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64472160R01C20A0000000?channel=DF13112018448

メモ(後で消す)

・「教育」「多様性」「ファッション」カテゴリー分類に迷うが、1つ選ぶなら「教育」。カテゴリーは1つに限定しづらいが「誰がこの記事の主たる読者か」を軸に1つ選ぶ。

・「当事者」自身が関わることに意味がある、という発言は色々な記事に見られる。
・「多様性」のweeklyochiaiの関連資料に入れてみたが、目立たなくなる。かと言ってひと記事ずつ独立させると1記事が薄くなりすぎる。⇒利便性で言えば、1記事ずつがいい。どういう記事のどこにどういう趣旨で紹介されているか。いったん2020年分はこの形で積み重ねてみて、後で改善する。「個展のインタビュー、告知」などは1投稿にまとめる、それ以外の単発の露出は1投稿に。

×1つの話題を1ページに積み重ねてまとめるのがいいのか?「何をやっているのかわけわからん」と感じる状態を無くすまとめ方がよい。単に時系列のリンク集では膨大になりどこを見ていいか分からない
⇒×2020年1年分の露出を1ページにまとめたらどうか?単発記事は最新記事が上に来るように並べる、単にリンク集。個展や記者発表などまとまった話題は1ページごとに分かれていて、内部リンク。
⇒ためしにやってみたが、良くない。やはり単発記事は1投稿がよい。1記事ずつは内容が薄くても(ほぼ、どういう記事かの紹介短文と記事へのリンクだけになる)、タグとカテゴリーで時系列で並んだ時に他と結びついて良い(例:「天才」と呼ばれるが、本人自身は「変態」が重要と書籍で書き、対談でも同趣旨を述べる等)。例えば2017年の書籍、ラジオ、ウェブ記事が並ぶ。書籍だけが古い物も読まれ、情熱大陸の頃の印象が残り続ける。考えは変わり続けるので、どのメディアでの発信も時系列で俯瞰できるまとめ方が良い。アイキャッチ画像は重要ではない。