落合陽一さん参加「Media Ambition Tokyo 2020」メディア露出・観覧者感想まとめ

2/28~3/8(場所によっては3/14)まで東京都内各所で開催されたテクノロジーカルチャーの祭典。8回目となる2020年は「ART & TECH TOKYO」をテーマに、落合陽一氏を始め第一線で活躍するアーティストが多数参加した。渋谷キューズ(入場無料・撮影可)に展示された落合陽一氏の作品名は『計算機自然のしつらえ~質量に保存する,制約を与える,有限の存在にする~.』(Saving in a form with mass,Giving a constrain,Making it finite.)。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、内覧会やメディアツアーを中止。3/7(土)のトークセッション「メディアアートのゆくえ、デジタルと質量の関係性」(出演:藤幡正樹、落合陽一、杉山央)も、予定を変更してライブ配信で実施されるなど、各種イベントが中止・変更された。代わりにオンラインアーカイブが充実しており、公式HPの「eMAT2020(http://mediaambitiontokyo.jp/emat2020/)」ページから、落合氏本人による作品解説動画(5分)が閲覧できる。

公式情報

メディア露出

インタビュー・レポート

  • 2020/04/30 Pen ITジャーナリスト林信行が、“メディアアート”に注目し続けるのはなぜなのか。
    “ユニークなのは、それら作品を撮影し500年間残るというプラチナプリントで印刷して、作品とともに展示した点だ。つまり、いつか壊れる作品を記録することで、その質量を保存してみせたいということ。日本を代表するメディアアーティスト自身がメディアアートを疑問視した、落合らしい作品といえるだろう。”

開催告知

観覧者の感想

メモ(後で消す)

MAT2020は床の間、「未来館」は竹林に散らばった茶室。立体作品の横に平面のプラチナプリントを対比させるのは「未知への追憶」にも通じる。⇔茶道や生け花を習う時は記録に残さない。