東京の時代が終わる?withコロナ時代の地方戦略 #樋渡啓祐 #林千晶 #木下斉 #佐藤昭裕 #村岡浩司 #熊谷俊人

<WEEKLY OCHIAI シーズン4-11(86分)> 「コロナは資本主義への挑戦である」という声が世界のエコノミストたちからも叫ばれるようになりました。都市に人と物を集中させることで効率化を図ってきたこれまでの価値観が大きく変わりはじめています。今回は感染拡大を食い止めることを最初のテーマとしながらも、到来するWithコロナ時代に向けた地方創生への期待と課題を考えます。

出演者

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  • 樋渡啓祐 前武雄市長 ※佐賀県武雄市からリモート出演
    関西学院大学客員教授、コロナと闘う応援村共同発起人
  • 林千晶 ロフトワーク共同創業者/代表取締役
    「株式会社飛騨の森でクマは踊る」の会長も務め森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す
  • 木下斉 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
    経営とまちづくりを専門に地方事業開発を手掛ける。著書に『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』
  • 佐藤昭裕 感染症専門医・医学博士
    五反田KARADA内科クリニック院長。東京医科大学病院 感染制御部 兼任講師
  • 村岡浩司 一平ホールディングス 代表取締役社長 ※宮崎県宮崎市からリモート出演
    地域ブランド「九州パンケーキ」を手掛け、アジアにも展開中
  • 熊谷俊人 千葉市長 ※22:30までリモート出演
    全国で初めて教員の新型コロナ感染が市内で確認されると政府の一斉休校要請より前に市独自の臨時休校措置基準を決定。自治体主体の積極的な対応や情報発信で注目を集めている。

佐々木紀彦

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関連記事・視聴者の感想

  • 2020/06/01 事業構想 7月号 コロナ後の推測 落合陽一氏 社会はグリッド型へ、キャッシュポイントが変わる
    “これまでの社会は、いわゆる「クラスタ型」でした。ある時間・ある空間にどれだけ人が来るか、歯医者や美容院の予約のように予測できるわけではなかった。飲食店の行列や帰省ラッシュも普通のことでした。しかし、今後社会は「グリッド型」、つまり、特定の時間・空間に限られた人しかいられない状況になります。…(中略)…こう考えると、体験価値はファーストクラス・エコノミークラス・リビングの3通りに分かれると思っています。”

要約

2020/04/21 NewsPicks ダイジェスト記事

今日の見どころ

01:20 出演者の紹介

04:50 宮田レビュー(事前収録)