〝ロボットにオーラは宿るのか〟を考える #山口裕之 #粕谷昌宏 

<WEEKLY OCHIAI シーズン3-10(63分)> テクノロジーの発展によって複製技術が人やモノの存在感を再現し、現実と変わらないリアリティを持ったとき、私たちの社会はどのように変容していくのでしょうか。 シーズン3のテーマ2100年までの課題、今回は「オーラの再現性」を考えます。

出演者

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  • 山口裕之 東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 教授
    ドイツ文学者。複製技術の登場により”オーラの消滅”を説いた「ベンヤミン」の思想、メディア理論、知覚にかかわる理論的言説を長年研究し、関連する論文や書籍を多数発表している
  • 粕谷昌宏 メルティンMMI 代表取締役CEO
    生態信号・ロボット技術を応用したサイボーグ技術(医療・福祉機器、アバターロボット、身体拡張デバイス)の研究開発を行っている。同社の『MELTANT-α』のロボットハンドは世界で最も「人の手」に近い性能を持つとされている

佐々木紀彦

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